投稿日:2026年2月13日
最終更新日:2026年2月13日 立命館大学地域交流農業視察
最終更新日:2026年2月13日 立命館大学地域交流農業視察
亀岡オーガニックスクール日誌「歓迎!立命館大学の皆さん」

亀岡オーガニックスクール日誌「歓迎!立命館大学の皆さん」
【この記事のまとめ】
立命館大学・食マネジメント研究科の学生さんたち10名が、当スクールの視察に訪れました。地域のコミュニティセンターが賑わっていたため、急遽ハウス内で行った説明会の様子や、事務局長が地元で密かに挑戦している健康づくりの舞台裏をシェアします。
立命館大学の皆さんが来校!ハウスで見学する「農業のリアル」
本日(1月28日)、立命館大学の食マネジメント研究科から10名の学生さんが視察にいらっしゃいました。
あいにく地元の旭コミュニティセンターは、歌声サークルや茶道サークルの活動で満室。そこで急遽、スクールの圃場にあるビニールハウスの中で活動説明を行うことにしました。
ハプニングが功を奏した「ライブ感」あふれる視察
ハウス内では、ちょうどプロ養成コースの受講生たちが販売用ニンジンの仕分け作業をしている真っ最中。
- 実際の出荷作業を間近で見学
- 農業団地の熱量を肌で感じる
- 「食」を学ぶ学生さんたちに現場の空気を伝える
結果として、会議室で話を聞くよりもずっと深く、亀岡オーガニック農業スクールの「今」を体感していただける貴重な機会となりました。
地域に溶け込む第一歩|「楽々体操サークル」への挑戦
視察の学生さんたちに地域連携の話をしながら、私自身も地元のコミュニティにどっぷり浸かっています。現在、旭町の「楽々体操サークル」に参戦中なんです。
「全然、楽々ちゃうやん!」現場のリアル
20名ほどの元気な女性陣に囲まれ、唯一の男性(黒一点)として週に一度、1時間の体操に励んでいます。参加し始めて2ヶ月、正直な感想を言わせてもらうと……
「これ、全然『楽々』ちゃうやん!」
心地よい疲れと筋肉痛に襲われながらも、こうして地域の方々と一緒に汗を流す時間が、農業団地としての絆を深める大切な土台になっています。

