投稿日:2026年1月30日
最終更新日:2026年2月13日 オーガニックnico有機栽培技術ディズニー
最終更新日:2026年2月13日 オーガニックnico有機栽培技術ディズニー
亀岡オーガニックスクール日誌「レジェンドたち」

亀岡オーガニックスクール日誌「レジェンドたち」
【この記事のまとめ】
亀岡オーガニック農業スクールを支えるのは、有機農業の世界で数十年のキャリアを持つ本物の「レジェンド」たちです。ディズニーの伝説的アニメーターとの驚きのエピソードから、研究と実践を両立させる運営母体「オーガニックnico」の強みまで、
オーガニック界の「レジェンド」が集うスクールの裏側
当スクールの運営を担う「株式会社ビオかめおか」には、日本の有機農業を牽引してきた顔ぶれが揃っています。
その一人が、取締役を務める伊藤雅文です。有機野菜の流通に携わって50年以上。私(事務局長)が2年前、あるセミナーで彼と偶然出会ったことが、このスクールに関わる「縁」の始まりでした。
ディズニーのレジェンドが描いた「お宝」イラスト
伊藤取締役との出会いの中で、非常に興味深いエピソードがあります。彼のLINEのアイコンに使われていた、一見何気ないイラスト。実はこれ、とんでもないお宝だったんです。

まさに、レジェンドがレジェンドを描いた瞬間。こんな不思議な引き寄せがあるのも、長年第一線で活動してきた伊藤ならではの物語と言えるでしょう。
研究と実践の「両輪」|オーガニックnicoが支える教育
もう一人の重要人物が、社長の中村新です。彼は「株式会社オーガニックnico」の代表でもあり、京都市西京区大原野を拠点に16年以上、有機栽培の研究と実践を積み重ねてきました。
科学的根拠に基づいた「アグリサイエンス」の強み
オーガニックnicoが他の農業組織と一線を画すのは、単に野菜を育てるだけでなく、それを支える「技術研究」に徹底して取り組んでいる点にあります。

- 生産・販売部門:長年の現場経験に基づく、確かな品質の供給。
- アグリサイエンス部門:有機栽培を科学的に分析し、再現性を高める研究。
この「両輪」があるからこそ、亀岡オーガニック農業スクールは、感覚に頼らない、本質的な農業技術を教えることができるのです。
レジェンドたちの知恵と最新の科学が融合した場所。それが、私たちのスクールです。

