投稿日:2026年1月30日
最終更新日:2026年2月13日
オーガニックnico有機栽培技術ディズニー

亀岡オーガニックスクール日誌「レジェンドたち」

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WRITER 石川仁士
事務局長
初めまして。京都・亀岡にある「亀岡オーガニック農業スクール」事務局の石川と申します。今年で70歳になる、まだまだ現役の“オールドボーイ”です! 2024年4月に「株式会社オーガニックnico」へ入社し、まったくの未経験からオーガニック農業の世界へ飛び込みました。
亀岡オーガニックスクール日誌「レジェンドたち」

亀岡オーガニックスクール日誌「レジェンドたち」

【この記事のまとめ】
亀岡オーガニック農業スクールを支えるのは、有機農業の世界で数十年のキャリアを持つ本物の「レジェンド」たちです。ディズニーの伝説的アニメーターとの驚きのエピソードから、研究と実践を両立させる運営母体「オーガニックnico」の強みまで、

オーガニック界の「レジェンド」が集うスクールの裏側

当スクールの運営を担う「株式会社ビオかめおか」には、日本の有機農業を牽引してきた顔ぶれが揃っています。

その一人が、取締役を務める伊藤雅文です。有機野菜の流通に携わって50年以上。私(事務局長)が2年前、あるセミナーで彼と偶然出会ったことが、このスクールに関わる「縁」の始まりでした。

ディズニーのレジェンドが描いた「お宝」イラスト

伊藤取締役との出会いの中で、非常に興味深いエピソードがあります。彼のLINEのアイコンに使われていた、一見何気ないイラスト。実はこれ、とんでもないお宝だったんです。

まさに、レジェンドがレジェンドを描いた瞬間。こんな不思議な引き寄せがあるのも、長年第一線で活動してきた伊藤ならではの物語と言えるでしょう。

研究と実践の「両輪」|オーガニックnicoが支える教育

もう一人の重要人物が、社長の中村新です。彼は「株式会社オーガニックnico」の代表でもあり、京都市西京区大原野を拠点に16年以上、有機栽培の研究と実践を積み重ねてきました。

科学的根拠に基づいた「アグリサイエンス」の強み

オーガニックnicoが他の農業組織と一線を画すのは、単に野菜を育てるだけでなく、それを支える「技術研究」に徹底して取り組んでいる点にあります。

  • 生産・販売部門:長年の現場経験に基づく、確かな品質の供給。
  • アグリサイエンス部門:有機栽培を科学的に分析し、再現性を高める研究。

この「両輪」があるからこそ、亀岡オーガニック農業スクールは、感覚に頼らない、本質的な農業技術を教えることができるのです。

レジェンドたちの知恵と最新の科学が融合した場所。それが、私たちのスクールです。