投稿日:2026年2月2日
最終更新日:2026年2月14日
クラウドファンディング有機イチゴ農業団地

亀岡オーガニックスクール日報「返礼品を発送しました(^^♪」

著者画像
WRITER 石川仁士
事務局長
初めまして。京都・亀岡にある「亀岡オーガニック農業スクール」事務局の石川と申します。今年で70歳になる、まだまだ現役の“オールドボーイ”です! 2024年4月に「株式会社オーガニックnico」へ入社し、まったくの未経験からオーガニック農業の世界へ飛び込みました。

亀岡オーガニックスクール日報「返礼品を発送しました(^^♪」

【この記事のまとめ】
2月21日の入学式を前に、第2期を超える受講生が集まり活気づく亀岡オーガニック農業スクール。新規就農の大きな壁である「初期投資」を解決するために募ったファンドが目標額を達成し、保冷庫などの施設が完成しました。支援者の方々へ感謝を込めて発送した、全国的にも希少な「有機イチゴ」と旬の野菜セットの様子をお届けします。

入学式まであとわずか!第3期メンバー募集中

いよいよ2月に入りました。2月21日(土)には、いよいよ第3期の入学式が執り行われます。

おかげさまで、プロ養成・スタディ・オンラインの各コースともに、すでに第2期の人数を超えるお申し込みをいただいており、事務局としても少しホッとしているところです。

  • 応募締め切りは2月15日まで
  • 残り2週間、最後まで全力で募集活動を継続
  • 迷っている方は、今が飛び込むチャンス!

「農業団地」が解決する、新規就農3つの高いハードル

当スクールには、卒業生がスムーズに就農できるよう「亀岡オーガニック農業団地」という強力なバックアップ体制があります。就農を目指す人の前に立ちはだかる「3つの壁」を、仕組みで解決するのが狙いです。

  • 農地確保の難しさ
  • 施設や機材への多大な初期投資
  • 販路確保の困難さ

ファンドの力で実現した「保冷庫・集荷場」の設置

特に「初期投資」というお金の問題を解決するため、株式会社プラスソーシャルインベストメント様の協力で出資を募りました。

結果、57名もの方々から熱いご支援をいただき、目標額を無事達成!この大切な資金を活用して、農業に欠かせない保冷庫や集荷場を無事に設置することができました。

感謝の気持ちを込めて|最高級の「有機イチゴ」を発送

本日、多額の出資をいただいた方々へ、感謝のしるしとして返礼品を発送しました。

農業団地自体はまだ収穫が始まったばかりですので、今回は母体である「株式会社オーガニックnico」の全面協力のもと、自慢のオーガニック野菜とイチゴを詰め合わせにしています。

オーガニックnico渾身の力作「有機イチゴ」

詰め合わせの目玉は、なんといっても全国的にも栽培が難しいとされる「有機イチゴ」です。

このイチゴはオーガニックnicoが長年の研究を経て完成させた、大・大・大自信作。その美味しさは折り紙付きで、現在「イチゴ摘み体験」としても大きな話題を呼んでいます。

支援者の皆様の想いが、こうした施設や技術の結晶となって形になっています。これからも地域一丸となって、オーガニック農業の未来を育てていきます!